うつでもタカラヅカ!

好きなものを好きなだけ。一期一会が面白い。

管理人プロフィール

名前:ちゃこ丸

出身:生まれも育ちも横浜の30代(♀)

属性:ライトなヅカファン。(情報薄め)

職業:会社員

趣味:宝塚観劇、音楽鑑賞、映画鑑賞

  (いつか「ブログを書くこと」って言いたい!)

好きな食べ物:麺類、寿司、フルーツ、アイス

好きな飲み物:お茶

好きな音楽:主にインストミュージック(歌のない楽器だけの音楽)。

      邦楽、洋楽なんでも聴く。ジャニーズもけっこう好き。

好きな映画:洋画邦画多数。昔の映画が好み。

 

☆宝塚との出会い、沼落ちの経緯☆

元々母親が好きで、家にビデオテープがあったが、小さい頃は興味を示さず。

大学の授業で「宝塚研究」なる授業があったため、単位稼ぎのため受講。

授業の一環で、受講生の観劇会というものがあり、1年間の全組観劇コースで、

1か月半ごとに劇場に通うようになる。

そこで初めて見たのが花組の「明智小五郎/タキシードジャズ」という演目で、

舞台装置、音楽、衣装、演出、役者、劇場空間のすべてがマッチしているという

奇跡を生身で感じ、「総合芸術の最高峰だ!」と心を奪われる。

と同時にトップスターの春野寿美礼さんの歌声に魅了される。

1年間の授業も終わり(単位無事取得)、

自分でチケットを取って観劇に行くようになる。

受講クラスで仲良くなったヅカ友だちと共に語り合う日々で

ほぼ大学生活が終わった(爆)

社会人になってからも変わらず観劇は続く。

 

☆観劇頻度☆

男役、娘役のファンであることは前提にありつつ、

私個人の中に根底としてあるのは

「宝塚歌劇という総合芸術、世界観のファン」

であるということです。

なので、主に観劇するのは本公演です。全組観劇します。

バウホールや青年館など、いわゆる別箱の公演は

気になったものだけチケットを取って観に行きます。

なので、自分の位置づけは「ライトなヅカファン」としています。

Twitterなんかで活発に観劇の感想が繰り広げられているのを見て、

「すごいバイタリティだなぁ、みんな。」と、ただただ感心しているだけです(笑)

 

生徒と呼ばれる役者も、申し訳ないですが全員はお名前がわかりません。

それは私の観劇するポイントが、

お芝居→ストーリー、配役のバランス。

レビュー→構成

お芝居、レビュー共通→楽曲の良さ、衣装の見応え、装置の使い方、迫力

を重視しているからです。

 

コアなファンの方からしてみれば、

そんなの当たり前だと言われてしまいそうですが(苦笑)

私は男役がカッコよく、娘役が可憐であればそれでいいということだけでは

済ませたくないというか。

やはり、総合芸術としてのバランスが大事だと個人的には思っているので、

生徒さんのことをあまり存じあげないにわかファンだと言われても、

私はそれでいいかなと思っています。

なので、自分では「ライトなヅカファン」と自称しています。