うつでもタカラヅカ!

うつ病治療中のヅカファンが書く雑記ブログ。一期一会が面白い。

湧き上がってくることをつらつらと書いてみた@取り留めもない話

 引きこもりは苦にならない

最近は引きこもって食っちゃ寝食っちゃ寝の生活です。

 

私が私で良かったと思う点は、

一人で引きこもっていても

さほど寂しさを感じないところです。

正直引きこもれるなら

ずっと引きこもって生活していたいと思う。(@社会不適合者)

でも

好きなこともあるし、

買いたいものもあるし、

おいしいものも食べたいし、

恋愛もしたいし、

結婚もしたいし、

という欲深い人間なので(爆)

引きこもっている場合ではないのが現状である(´ー`)

 

とかなんとか思いながら、今日もマイペースに生きています。

(ダメ人間

 

 仕事について

今まで仕事での成功体験がないという点が

引っかかりをもたらしている。

満足したことなんて一度もない。

もちろん、社会人としてやってきたことを掘り起こせば

よかったこともあるし、

あの経験がなければ今の自分はないと言えるけれど、

経験=満足

ではない気がしている。

満足することなんて早々ないのかもしれない。

すべて自分の気持ち次第なんだろうと思うけれど、

いかんせん劣等感しか感じてこなかった自分を肯定するのは

なかなか難しい(´ー`)

 

 嫉妬心を糧に

少し前に、結婚した友人に嫉妬してしまったことがあった。

それがきっかけで心の調子も身体の調子も崩した。

旦那さんに養ってもらって仕事はしない

というようなことを聞いて

単純にそれがうらやましく思ってしまった。

多分、自分もそうなれればいいな、なんて淡い期待を昔から抱いていて。

それを易々と叶えた友人に対して嫉妬の感情しか浮かばなかった。

しかも、すごく結婚したかったかと言えばそうではない、

なんて話も聞いてしまったものだから余計にムッときてしまった。

 

仕事しなくていい生活、なんて羨ましいんだ!

ってその時は思った。

 

けど、その友人になりたいかって言ったらそうではない、

ということに少し冷静になってから気付いた。

 

多分、自分にとっては

仕事で満足することが成功

だと思っているのだと思う。

今までのリベンジを果たさないと浮かばれない

と思っているのだろう。

 

自信がないから、

ヒトをうらやみ、ねたみ、

悔しくて涙をのんだのだと思う。

 

自信をつければ、

他人のことなんて気にならないのが人間。

 

だったら、自信をつけるしかないじゃないか。

 

私は専門学校に行くことを決めた。

自分が自分であることを証明するために、

自信を持ってできる仕事に就くために

その道を選んだ。

 

うつ病になったことで人生のハンデを背負ったと思っているし、

この先恋愛も結婚もできるかわからないけど、

自分の可能性を消すなんてもったいない、

まだ自分にはやれることがあるし、

チャレンジする権利がある。

 

 うつ病を糧に

ある方に

「うつ病にならなければ思わなかったこと、気付かなかったことがある。

 そうポジティブに思うことが大事だね」

と言われて、

ほんとにその通りだなって思ったことがあった。

 

こんな自分、消えてなくなればいい

と思ったこともあったけれど、

生き抜いたって思えないまま消えるのは嫌だと思った。

 

病気と付き合っていくのは苦難と感じることが多いけど

(通院とか薬飲んだりとか、小さいことも含めてね)

それでも今を生きて、

死ぬるその時までこの世に存在し続けたい。