うつでもタカラヅカ!

うつ病治療中のヅカファンが書く雑記ブログ。一期一会が面白い。

相方さんに退職することを伝えました

 終わりはあっさりとさっぱりと

一緒に仕事をしていた相方さんに

退職する旨を伝えました。

 

復職せずに療養第一とする決断をしたこと…

こんな形でろくな挨拶もできずに終わってしまうこと…

本当に申し訳なく思っているということ…

 

私が長々と送ったLINEに、

返ってきた返事は

形式的なあっさりとしたものでした。

 

ほほう…。

 

 

基本的に二人で仕事を回していたので

私は相方さんと呼ばせてもらっていた。(自分の中で勝手にね)

その人はすごく仕事ができる人で、

すごくしっかりしていて、

マイペースな私とは相反してテキパキと物事をこなしていた。

 

でも、その隙の無さに

私はたまに息が詰まりそうだった。

 

年上だったので、

変にプライドを傷つけないようにと、

いつしか気を遣いながら仕事をしていた私。

 

その相方さんに追いついていくのも必死で、

ミスしないように、細かいところまでしっかりやらねば…

と、次第に気分を損ねないように頑張ることが

目標となってしまっていた。

でもそういう時ってなぜだかどう頑張ってもあがいても

うまくいかない。

自分が一生懸命になっても

空回りして失敗して落ち込んで…

負のループにハマり、追い込まれていく…。

そんな毎日。

 

仕事をしている渦中では

その相方さんと少し離れたいなと

正直思っていた。

病んだ一因に、相方さんとの相性のことも正直あったと

うつ病を発症した時は思っていた。

 

でも、休養している今、振り返って思うのは、

そこまで気を遣う必要なんてもちろんなくて、

相方さんは普通にパーフェクトを目指して仕事をこなしていただけだし、

ほんとの意味でマイペースさを保てる実力と経験値が

自分になかっただけなんだなって。

ほんとにチキンハートな自分。未熟な自分。

相方さんを悪者にするのはよそうと、

少し余裕ができた今はそう思う。

 

こっちが感情込めて送ったわりに

温度のない返事に最初はモヤっとしたけれど、

それは自分が変に期待していただけに過ぎないし、

私はどのみち謝罪するしかないし、

むしろあっさり終わらせてくれてよかったのかもしれない。

 

なんだかまとまりがつかなくなったけど、

とりあえず、退職届に続いて

ひとつやることが済んでよかったってことです(´ー`)