うつでもタカラヅカ!

うつ病治療中のヅカファンが書く雑記ブログ。一期一会が面白い。

公演再開【雪組】ONCE UPON A TIME IN AMERICA 観劇感想@東京公演

f:id:chakomaru15ichie:20200310222921j:image

 公演再開!実際に劇場に入ってみてどうだったのか?

本日3/10夜公演(18:30)を観劇してきました。

公演実施に対する意見に賛否両論ある中で、あらゆる対策の上、口火を切った宝塚。

 

対策としては

 

・サーモグラフィーでの監視(専門家?SPみたいな男性たちが画面をずっと見続けていた)

・チケット確認後、スタッフの手作業でアルコールスプレーをお客さんにかける(観客ひとり残らず抜かりなくできるようにするため手作業)

・スタッフ、観客全員マスク

・換気多め(少し寒いくらい)

・消毒液、あらゆる箇所に設置(→トイレを出たところに設置してあった消毒液の名前が「スーパードリームス」って書いてあって、さすが夢の世界宝塚wとちょっと笑ってしまったw)

・終演後の規制退場

 

多分、これ以上ない対策かと思われ。

これで感染者が出たらもうどうしたらいいの?って思うくらいの徹底ぶり。

 

 

公演は、もう、涙が出そうだった。

熱演。圧のかかった観客の拍手。

演者も客席も一体となって集中していた。

そして、イキイキとしていた。

咳もくしゃみも、している人がいなかった。

静寂に包まれる劇場は、

まさにワンチームと呼ぶにふさわしい一体感だったように思う。

 

トップの望海さんの最後のお辞儀も長めで、

感謝の熱がこれ以上ないほどこもっていた。

 

宝塚っていいな。素晴らしいな。あったかいな。

 

そんなことを思いながら、公演を見届けることができて本当に良かった。

 

通常通り、いつも通りが普通ではなくなった時に改めて思い知らされる。

 

宝塚は今日も愛に溢れた場所だった。

 

それがすごくすごく嬉しかったな。

 

胸がいっぱいです。